2009年4月25日土曜日

読んでます。

『自然共生建築を求めて』/宿谷昌則  ゆっくりですが、だいぶ後半まで読みました。

建築とは本来、天変地異から身を守るためのものであり、自然の中で生きる上でのさまざまな厄介ことから解放されるためのものである。なのに私たちは近年、環境共生や自然エネルギーといっったように自然と生きることを求めはじめました。それは人間が自然の一部であることに間違いないからでしょう。
小学校のときに習った食物連鎖と建築を深く考えさせられる本です。

この本の筆者がいうように、この本は環境共生住宅をつくるマニュアル本ではありません。でも、設計を始める前に一読すべき本と思います。なぜ自然と共生したいのか、目的がわかると本質が見えてきます。

つづく・・・

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