2009年4月11日土曜日

教えてツーバイフォー

このように地上1.5Mまでは防蟻処理剤を塗布します。
これは垂木。屋根材を支えるためのもの。
構造用木材の含水率は19%以下の乾燥材を使うのがポイントです。乾燥材は水分を吸いにくい性質をもっています。2×4は壁を起こしながら建築していきます。そのため構造材が雨で塗れることもあります。十分乾燥したことを含水計で確認してから工事は進みます。雨に塗れることを前提とした工法です。ですから工事中の雨は、きちっとした施工していれば全く問題ありません。           です。

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